代理闘争に明け暮れ!3

こちら、至極フツーの 航空ファン・サラリーマンの駄文日記帳で御座います。m(_ _)m

陰陽師

流石に安陪清明ブームも沈着したかという今日この頃でありますが、正月にCSで放映していたのを録画しておいた映画「陰陽師」。見ようと思う度に微妙に障害があって見ていなかったのですが、やっと見ました。
まぁ特撮くささとか、微妙な映像効果とかもありましたが、総じて良く出来ていたような気がします。原作が面白いのもあるのでしょうが、ストーリーもそこそこに面白かったです。
以前から国産のドラマは見るに耐えないという話を書いておる私でありますが、実はこれには例外がありまして、時代劇だけは大丈夫なのですよ。恐らくはこれもアニメ作品やゲームのストーリーと同じで「作られた劇である」という割り切りが働いているのでしょう。あと役者さんの「時代衣装」が現代人を連想させないという効果を持っていて、クサい演出でも劇として割り切って見られる事の要素の一つになっているのだと思います。
まぁ現代日本のドラマの変にリアルな作り物クサさがダメなんだなぁきっと。
まぁ、それはそれとして「陰陽師」。見てない人は見てみると良いのではないかという次第です。
ああ、でもNHKでやっていたやつも良かったなぁと思いますね。久々にビデオでも借りてきてみようかなぁと思っております。
NHKの時代劇ドラマと言えば、個人的には「腕におぼえあり」シリーズがとても好きだった事を思い出しました。
思い出してしまうと微妙に見たくなってしまったりしてどうしたものかと。ビデオあるのかな・・・
というわけで、ココ暫く(恐らく1年以上)行っていないレンタルビデオ屋にでも行ってみようかと思いました。というか、テープメディア自体を見てないなぁ・・・DVDレコーダーというよりもHDDレコーダーの出現によって、間違いなくTVとかビデオとかを見る生活スタイルが変化したのを実感するところであります。
ビデオ界における革命的な発明だったんだなぁと思う所しきりでありますね>HDDレコーダー
これで保存がもう少し楽だったらなぁ・・・・・うーん。