今回は休日倶楽部パスの利用期間末尾が7月4日(土)だったのと、週末勤務が続いた関係で土日を含む期間が取れず、やむなく6月30日から7月4日までの連続する5日間でパスを購入。
今回から値上がりして駅ネット購入で2万円ちょうどというお値段。
その後宿直が入ってしまい結局移動できたのは7月2日の午後と4日のみという少々もったいない結果ながら十分元は取れたので良しとしておく。
(きっぷの情報は予約メールから転記)
商品名 :大人の休日倶楽部パス【東日本】(普通車用)※えきねっと発売
利用開始日:2026年06月30日
人 数 :おとな1人、こども0人
有効期間 :5日間有効
【旅程1】佐久平で銅像を見る
午後半休を取得して昼から移動開始。
東京駅で駅弁を物色していたら北海道の厚岸のホタテ弁当が売っていて思わず購入。


販売は厚岸の会社だけど製造は東京近郊とかなのか…いや、でも包み紙も厚岸ってなってるな…まさか空路か新幹線貨物で持ち込んでいるのか…謎だ。
乗車日:2026年07月02日
列車名:はくたか565号(北陸新幹線)
区 間:東京(13時24分)→長野(14時49分)

長野で善光寺参りをしようかと思い立つも雨天のため断念。

更に今度長野に行ったら食べようと思っていたあんかけ焼きそばの店が定休日で食べられず、奥さんへの手土産だけ購入して引き返し。
ちょうど到着したあさま号の自由席で佐久平へ移動。
佐久平で一部で有名なジャギ様の銅像を見る。

ちゃんと脇に手下が「あのお方の名を言ってみろ~!」って言ってる看板があって良い感じの展示だった。
ちなみに各地雨天だったのに佐久平だけは晴れて青空が見えて気持ち良い陽気だった。

ホントは更に軽井沢にも寄ってみようかと思っていたところ、行きの車窓から雨と霧で辛そうだったのでそちらのオプションも無しで。
乗車日:2026年07月02日
列車名:はくたか570号(北陸新幹線)
区 間:佐久平(17時59分)→東京(19時12分)
その他は特に何もなく、会社からあんまり緊急じゃない電話が着信したりしてガッカリしてしまったので普通に帰宅と微妙でしたが、でもまぁだいぶ前から見たいと思っていたジャギ様銅像が見られたので良しと言う事で。
【旅程2】五能線に乗る
パスの有効期限最終日、7月4日早朝。地元ウサミン星を文字通りの始発で出発。
駅に着いたらシャッターが閉まっていて、ちゃんと深夜帯は閉まるのを初めて知りました。始発の10分前くらいにシャッターが開きました。
鈍行列車で少々回り道しながら東京へ、駅弁は5時半くらいから販売が始まっているようで無事朝食の弁当を買えました。

乗車日:2026年07月04日
列車名:こまち1号(秋田新幹線)
区 間:東京(06時32分)→秋田(10時24分)

列車は速達で上野大宮仙台盛岡と順調に進んだものの、天候は東京から盛岡までずっと曇天霧雨。
しかしながら仙岩峠を越えたところで田沢湖駅では晴天に。以降の旅程の日本海側はずっと晴れてました。これは運が良かった。

秋田ではご当地キーホルダーを探すも未発売らしくてどこにも売って無かった。
昼食の駅弁は前回食べておいしかったものをリピートで。

乗車日:2026年07月04日
列車名:リゾートしらかみ3号
区 間:秋田(10時50分)→川部(15時36分)

未踏だった五能線に乗ろうということで、今回のメインイベント、リゾートしらかみ号の指定が無事取れて秋田から青森へ。
とにかく窓が大きくて開放感抜群でした。シートピッチもこれまでに見た事が無い広さで持て余すレベル。

景観の良い区間は観光徐行運転が入ったり、途中で津軽三味線の演奏があったり、津軽弁の語り部の昔話があったりして大変観光列車っぽくて良かった。
そして天気は終始気持ちの良い晴天で、日本海が信じられないくらいの凪でした。いつも荒波ざっぱーんという印象だったので意外な感じに。


分岐駅の川部では青森行き普通列車の乗り継ぎ時間が2分しか無くて遅延したら乗り継げないのではと心配していましたが、実際には当該駅で7分停車するため時刻表の発車時間の7分前には到着しており、乗り継ぎ時間はたっぷり9分あったというオチでした。
と言う事で無事在来線に乗り換えて30分ほどで青森駅へ。
前回お土産に買って帰ったら存外に美味しかったチョコがけの薄焼き南部せんべいを多めに買い込んで撤収。
夕食に駅弁を物色するも17時時点でほぼ売り切れていて、朝昼駅弁でずっと電車に座っていただけだったのでお腹もさほど減っていなかったこともあり、食べ物は買わず。
乗車日:2026年07月04日
列車名:はやぶさ36号(東北・北海道新幹線)
区 間:新青森(17時22分)→東京(20時32分)
帰りも速達列車で新青森の次は盛岡。
行きは盛岡で切り離された秋田新幹線と五能線で8時間くらいかけて回って来たところをものの1時間足らずで移動してしまい、やはり時速300kmは早いなぁと再認識。

以降は普通に夜の東北新幹線で東京に戻り。仙台で結構人が入れ替わってほぼ満席状態でした。
東京からは手土産の荷物もあったので遠回りはやめにして素直に帰宅でした。
と言う感じで、日帰りでもなかなか楽しめたなという結果で良しとしたいと思います。
会社で制度改革があって休日対応の頻度がへるはずなので次回はもう少しあちこち回りたいなぁという所存で。



