代理闘争に明け暮れ!3

こちら、至極フツーの 航空ファン・サラリーマンの駄文日記帳で御座います。m(_ _)m

おお、確かに速い!

やっとこさPCのセッティングがフライトシムがまともに動く状態まで進展しました。
いやぁ、今まで使ってたソフトがVistaだと動かないというケースにそこそこ出くわしてしまい、微妙に不便になりつつも、画像閲覧なんかはエクスプローラーで画像表示モードにするだけで必要十分かなぁとか、利点もわりとある感じです。
あとガジェット(要するに昔からあるデスクトップアクセサリーがルール化されて小洒落た感じになったモノ)がわりと便利です。4つのCPUの負荷状態を表示してくれるガジェットがあったので早速入れてみましたが、動作が見えて面白い。
フライトシムのために無駄に広大なデスクトップ解像度があるので、今までも面積的には十分余裕があったわけですが、常駐物はCPUの負荷になるのでなるべく入れていなかったのです。
が、そこはなんちゃってとは言えクアッドコア。常駐物がCPU#2の負荷を多少取っていてもメインプログラムは残りの#1.3.4CPUが十分にこなしてくれます。すばらしい事です。
そしてフライトシムについては起動すると1つのCPUがほぼ常時100%負荷になるものの、他のCPUはぜんぜん余裕。従って今までフライトシムをやりながら何かをするというのが事実上不可能に近かったのですが、これが普通にできるようになりました。すばらしい事です。
そしてAGP×1からPCI-ExへのVGAの進歩が劇的です。
綺麗だけど重くて動作がガクガクしてしまっていた東京フォトシーナリを入れ、テレインメッシュシーナリは38m解像度の最高詳細のデータを登録し、やはり今まで動作が微妙に重くなってしまっていたPMDG製の精密なB737機体データでヴァーチャルコックピットにヴァーチャルキャビンのデータまでつけた最大状態で、なおかつシムの画面効果設定をすべて「最高」にした状態で3840×1024と1920×1200のワイド2画面表示で実行してもフレームレートが20CPSを維持できる。
ああ、やっと詳細で美麗な画面でスムーズに飛べるようになりましたよ、これだよコレ!これくらいスムーズに動いてくれると実に快適!感動だ!
この状態でCPUトータルで50%負荷で済むので、平行作業も難なく出来る。
TVersityDLNAメディアサーバーを走らせてもまったく作業の支障にならない。
と、これくらい劇的に環境が改善されると少々まとまったコストをかけてでも換えた甲斐があったなぁと納得できますね。ええ。
でもって問題点はだいたい以下のとおり。
・「ぼくは航空管制官2シリーズ」がグラフィックドライバの関係で事実上動かない。
DAEMONTOOLSが動かない。おかげでFSやるときはちゃんとディスクドライブにNo4ディスクを入れておかないといけなくなった。面倒。
・Xビデオステーションの映像データが一覧は出るけどなぜか再生ができない。ついでにビデオステーションからデータを吸い上げてこれない。これは参ったorz
ということですが、まぁ、最悪ファイルサーバーとして稼動予定の旧マシンで対応すればいいんですけどね。一応当面は2台体制で行く予定なので。うむ。
総じてコスト分は満足かな。あとはOSがこなれていろいろ安定してくれば落ち着くでしょう。うむ。
という感じでマシン更新の結果記録で。
【追記】
某氏のご指導により、プログラムEXEファイルのプロパティーで互換モード(Xp)で動かしたらXVプレイヤーは動いた!
他のもだいたい行けるらしいです。なるほど。