代理闘争に明け暮れ!3

こちら、至極フツーの 航空ファン・サラリーマンの駄文日記帳で御座います。m(_ _)m

[]コミケのこれから

赤松先生の日記にコミケが衰退していくのでは?という書き込みがあって、世の中賛否両論あるところかもしれないのですが。
せっかくなので私も自分なりに。

コミケは衰退というか、どろどろと表されているレヴォとかコミティアのような姿に「戻っていく」というのはありそうかなぁと思います。

同人誌を流通させるルートが確立しさえすれば、コミケで商業誌以上の利潤を求める半企業サークルが減っていくのも十分考えられると思います。

ファイル交換ソフトの台頭で物は流通して誰もが見て知っているけど、作者の売上が上がらないという状況も十分に起こりうる事だと思いますが、それは一般商業誌や音楽CDにしても同じ事で、それでも高く評価した人は現物を買うし、評価が低ければ買わないでしょう。

特に有名同人誌、ブローカーショップで元値の5倍以上の金額で取引されるようなものは特に共有化され、そのプレミア価値を失って行くのではないかと思います。
まぁ、もちろん現物嗜好のマニア層では高値の取引が続くのかもしれませんが。

作品発表の場がWEBになりつつある。
それは私もそう思うのですが、WEBは紙では無いという状況が残り続ける限り、紙の本が存在する限りコミケは続くような気がします。
一部の異常な行列や、転売目的の有象無象達の居場所がなくなりはしても、同人誌というモノの発表の場は存続すると思います。
ある程度名の売れている人ならショップ持ち込みも出来るでしょうし、ネット通販をするという手もあるでしょうが、駆け出しには困難ですからね。

で、「個人でやっているサークルは撤退」というのが無いと思うんですな。
これは大手になったからこそ言える事だと思いますよ。売れるどうこうではなくて、プロになる気も特に無いけど本を作って発表したい。という意思は失われる事は無いのではなかろうかと思うのですね。

何というか、「金儲けのできるコミケ」が衰退する・・・という感じでしょうか。

うーむ、この問題は話が広がりそうなので別途雑記に纏めて記録することにしよう。
というわけで、詳細後日(w